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高温強度を持つ耐熱合金鋼の研削加工

高温強度や熱伝導率など、高い耐熱性を持った金属です。弊社では800℃程度までの耐熱性を持つ金属を主に加工しています。高い耐熱性故に高温強度が高く、切削加工・研削加工では加工が困難であるといわれております。弊社では独自のノウハウを基に、量産を前提とした試作加工を行います。

航空宇宙分野で使用される部品や、自動車の排気系EGRやターボチャージャー部品などに使用します。

インコネル718 (Inconel718/600/625)

インコネル718高耐熱シャフトの切削加工

航空宇宙分野でも使用される耐熱合金

■加工特性

高温強度・低熱伝導率といった特性や、工具親和性があり、加工硬化を起こしやすい材質特性ため、高い難削性を持ちます。工具・切削油の吟味と適切な設備が必要です。

SUS310S (耐熱ステンレス)

SUS310Sの耐熱耐食性を求められる排気系シャフトの切削加工

耐熱性・耐食性に優れたステンレス鋼

■加工特性

高温強度が高く加工硬化を起こしやすいです。加工硬化を起こさずに切削・研削を行うことが求められる為、加工条件の設定が重要です。

SUH660

SUH660耐熱耐食シャフト切削加工

高い耐磨耗性を持つ耐熱耐食合金鋼

■加工特性

インコネル718程ではありませんが、高い難削性を持つ金属です。高温強度、低熱伝導率などがネックになります。

インバー合金

低熱膨張合金

低熱膨張率を持つ特殊合金

■材質特徴

低熱膨張率を持つため、熱感知センサーや膨張が許容できないような環境で使用されます。

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