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コーティング膜紹介

弊社では様々な膜を取り扱っていますが、膜種によって機能性は大きく異なります。例えば一括りにフッ素樹脂といっても、潤滑性に優れた塗料もあれば、特に絶縁性に優れた膜種も存在します。

弊社では世界中の塗料メーカーが製作したコーティング膜から、お客様の用途に合わせた最適な膜を選定し、コーティング処理を行います。

このページでは弊社で取り扱いの可能なコーティング膜を簡単ではありますが、紹介します。

取り扱いコーティング膜の紹介

フッ素樹脂 高い絶縁性や、摺動潤滑性(低摩擦係数)が特徴の膜であり、膜種により機能性が異なるため適切な選定が必要です。近年は非粘着性や耐薬性から、医療用途適応が多くあります。

フッ素樹脂コーティングの紹介はこちら

セラミック 高い耐熱性と絶縁性が特徴であり、電子・医療部品等の耐電圧用途に使用されます。膜種により耐熱絶縁性が異なります。

→セラミックコーティングの紹介はこちら

二硫化モリブデン 磨耗・耐荷重領域への使用が多くあります。

二硫化モリブデンコーティングの紹介はこちら

シリコン 高い非粘着・防汚れ性を持つ膜種や、耐熱絶縁性の高い膜があります。

シリコンコーティングの紹介はこちら

ポリイミド 高い耐熱絶縁性が特徴の膜種であり、高い密着性と緻密な膜特性を持ちます。セラミックやフッ素では適応できない特殊環境下での使用があります。

→ポリイミドコーティングの紹介はこちら

PEEK樹脂 PEEK樹脂をコーティング膜として使用します。高い耐磨耗性を持ち、フッ素樹脂では対応できない環境で使用することが多くあります。

→PEEK樹脂コーティングの紹介はこちら

DLC 上記の膜種は主に樹脂膜ですが、DLCは金属膜であり、主に真空蒸着 による成膜を行います。樹脂膜では達成できない耐磨耗性や低摩擦係数を実現する事が可能です(協力メーカーにより成膜処理を行います)

DLCコーティングの紹介はこちら

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